ビジュアルタイマー
残り時間が色でわかる子供や教室に全画面表示
10:00
時間です
スペースキーでスタート・一時停止、Rでリセット、Fで全画面。
残り時間は赤い円で表示され、時間がたつにつれて赤い部分が少しずつ減っていきます。数字や時計がまだ読めない子供でも、残りの量を見ればあとどのくらいかがわかるので、「あと何分?」と何度も聞かれることが少なくなります。
よく使う時間
こんな場面で
- 保育園や幼稚園で、お片付けや外遊びから戻る前に。「赤がなくなったらお片付け」と決めておくと、終わりが見えて次に移りやすくなります。
- 小学校の授業で、グループ活動や小テストの時間を全画面にして、電子黒板やテレビに映せます。
- 家では、歯みがき、着替え、宿題、ゲームや動画の時間に。始める前に一緒に時間を決めておくと、終わるときにもめにくくなります。
- きょうだいでおもちゃやタブレットを交代で使うとき、それぞれの番の長さを見せられます。
先の見通しを持てるように
いつ終わるかがわかると落ち着ける子は少なくありません。切り替えが苦手な子や、発達に特性のある子への伝え方の工夫として、保育や特別支援教育の場でも、時間を目に見える形で示すタイマーが使われています。終わる少し前に「赤が少なくなってきたね」と声をかけておくと、次の準備がしやすくなります。
よくある質問
ビジュアルタイマーとは何ですか?
残り時間を数字ではなく、色の面積で見せるタイマーです。減っていく量が目で見えるので、時計が読めない小さな子供にもわかりやすく、保育園や学校で使われています。
テレビや電子黒板に大きく映せますか?
はい。全画面ボタンかFキーを押すと、円と数字が画面いっぱいに広がります。教室の後ろからでも見える大きさです。
時間になるとどうなりますか?
赤い部分がなくなり、「ピピピッ」という短い音が3回鳴って、画面に「時間です」と出ます。
音を鳴らさずに使えますか?
タイマーに消音の設定はないので、端末の音量を下げるかミュートにしてください。音がなくても、赤い部分がなくなれば終わりだとわかります。
誕生日や遠足など、何日も先の楽しみを子供と一緒に数えるならカウントダウン作成が使えます。数字だけのタイマーはカウントダウンタイマーへ。