出産予定日計算

最終月経から280日妊娠週数と妊娠月数出産まであと何日

最終月経が始まった日を入れると、出産予定日と今日の妊娠週数、妊娠何か月か、出産まであと何日かがわかります。体外受精の移植日や、病院で決まった出産予定日からも計算できます。

出産予定日は2027年5月28日金曜日です。

出産まであと210日

今日は妊娠10週0日(妊娠3か月・妊娠初期)です。 出産予定日はあくまで目安で、予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは約20人に1人です。妊婦健診で医師が超音波検査をもとに予定日を決めている場合は、そちらを優先してください。

時期日付今日から
妊娠中期に入る(14週0日)2026年11月27日金曜日あと28日
妊娠後期に入る(28週0日)2027年3月5日金曜日あと126日
産前休業の開始(予定日の6週間前)2027年4月17日土曜日あと169日
正期産に入る(37週0日)2027年5月7日金曜日あと189日
出産予定日(40週0日)2027年5月28日金曜日あと210日
42週0日2027年6月11日金曜日あと224日
産後休業の終わり(産後8週間)2027年7月23日金曜日あと266日

出産まであと210日を、ホーム画面に。

Countdownなら、出産予定日をiPhoneのホーム画面とロック画面に表示して、毎朝1日ずつ数を減らしていきます。同じカウントダウンを家族と共有することもできます。

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出産予定日の計算方法

妊娠週数は、最終月経が始まった日を妊娠0週0日として数えます。そこから280日目、妊娠40週0日が出産予定日です。受精は妊娠2週0日ごろとされるので、最初の2週間はまだ妊娠していない期間ですが、週数には入ります。月経周期が28日と違う人は、その差だけ予定日が動きます。32日周期なら4日後ろ、24日周期なら4日前です。体外受精では移植日から数え、胚盤胞(5日目胚)は移植日の261日後、初期胚(3日目胚)は263日後が予定日になります。

たとえば最終月経が2026年3月1日に始まった人の出産予定日は、2026年12月6日です。2026年10月1日の時点で妊娠30週4日(妊娠8か月・妊娠後期)、出産まであと66日です。「月に9を足すか3を引き、日に7を足す」という早見の計算法(ネーゲレの概算法)だと12月8日になります。月によって日数が違うため、280日で数えた日より1〜3日遅くなることがあり、この計算機はいつも280日で数えています。

妊娠週数と妊娠月数の数え方

週数は「妊娠30週4日」のように、過ぎた週と日で表します。妊娠月数は4週を1か月として数え、0〜3週が妊娠1か月、4〜7週が2か月、28〜31週が8か月、36〜39週が10か月です。母子健康手帳は40週以降に月数を付けていないので、計算機も40週からは週数だけを表示します。

この区切りは日本産科婦人科学会の用語集によるものです。厚生労働省の計算ツールのように妊娠月数で区切り、16週からを中期とする数え方もあります。

出産予定日はあくまで目安

予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは約20人に1人です。日本産科婦人科学会は、37週0日から41週6日までを正期産、22週0日から36週6日までを早産としています。

病院では、出産予定日を妊娠初期(13週6日まで)の健診で決めます。産婦人科診療ガイドライン(2020年版)では、最終月経と月経周期に加え、8〜10週ごろの超音波検査で測る赤ちゃんの頭からお尻までの長さ(CRL)などを使います。最終月経からの計算と超音波の結果が合わなければ超音波を優先し、一度決めた予定日はその後の健診で変えません。医師から予定日を伝えられたら、その日付を使ってください。計算機で「病院で決まった出産予定日」を選べば、その日から週数を数えられます。

このページは情報提供のためのもので、医療上のアドバイスではありません。日付がはっきりしないときや、体のことで気になることがあるときは、産婦人科医や助産師に相談してください。

妊婦健診の目安

厚生労働省の告示では、妊婦健診は妊娠23週までは4週間に1回、24〜35週は2週間に1回、36週からは毎週で、合わせて14回ほどです。超音波検査は23週までに2回、24〜35週に1回、36週以降に1回が目安です。

産休はいつから?

労働基準法では、産前休業は出産予定日の6週間前(双子以上は14週間前)から、本人が請求すれば取れます。出産予定日も産前休業に含まれるので、始まるのは予定日の41日前です。産後休業は出産の翌日から8週間で、この間は働けません。ただし産後6週間を過ぎて本人が希望し、医師が支障がないと認めた仕事には就けます。

出産予定日が2026年12月6日なら、産前休業は2026年10月26日から、産後休業は予定日に生まれた場合2027年1月31日までです。予定日より遅く生まれると産前休業がそのぶん延び、産後は8週間のままです。早く生まれた場合は産前休業が短くなるだけで、産後の期間は増えません。計算機の産休の日付は、予定日に生まれたと仮定したものです。

参考資料

最終確認: 2026年10月1日

よくある質問

出産予定日はどうやって計算するのですか?

最終月経が始まった日に280日(40週)を足します。最終月経の開始日を妊娠0週0日として、280日目の妊娠40週0日が出産予定日です。2026年3月1日に始まったなら、出産予定日は2026年12月6日です。月経周期が28日より長い人や短い人は、その差の日数だけ予定日が前後します。

妊娠週数はどうやって数えますか?

最終月経の開始日を妊娠0週0日として、過ぎた週と日で数えます。最終月経が2026年3月1日なら、2026年10月1日までに214日、つまり30週と4日が過ぎているので妊娠30週4日です。受精はふつう妊娠2週0日ごろなので、妊娠する前の2週間も週数に入ります。

出産まで残り100日は何ヶ月ですか?

出産予定日の100日前は妊娠25週5日で、妊娠7か月(24〜27週)にあたります。100日は14週と2日なので、4週を1か月とする妊娠月数で数えると残りは3か月半ほどです。出産予定日が2026年12月6日なら、100日前は2026年8月28日です。

体外受精(胚移植)の場合、出産予定日はどう計算しますか?

胚盤胞(5日目胚)を移植した場合は移植日に261日、初期胚(3日目胚)なら263日を足します。日本産科婦人科学会のガイドラインでも、胚盤胞移植日の5日前、初期胚移植日の3日前を妊娠2週0日として数えます。2026年3月15日に胚盤胞を移植したなら、出産予定日は2026年12月1日です。

出産予定日から逆算すると、今は妊娠何週ですか?

出産予定日の280日前を妊娠0週0日として数えます。出産予定日が2026年12月6日なら、2026年10月1日は妊娠30週4日(妊娠8か月)で、出産まであと66日です。上の計算機で「病院で決まった出産予定日」を選んで予定日を入れると、今日の週数がすぐにわかります。

出産予定日までのカウントダウンはカウントダウン作成で作って、リンクで家族と共有できます。iPhoneのホーム画面やロック画面に出す方法はカウントダウンアプリで紹介しています。2つの日付の間の日数は日数計算で調べられます。